続・見積week
先日、先週あがった2つの見積の内の残りもう1つの見積説明が行われました。 予算から少しだけオーバーでしたが、1割以内の範囲でしたので少しの調整で前進できそうです。
私が目安とするこの1割と言う線、設計内容の見つめ直しと、住まい手さんが求める要望事項の整理と言う2本柱で調整する事となるのですが、
耳にされた事があるかもしれませんが、いわゆる要望事項に「優先順位をつける」と言う作業がここで生きてくる訳です。
それをせずに感覚だけで、あれもこれもを要望しても一向に、この先には進みません。
予算にも限りがあるでしょうから、その範囲内で納めようとすれば、当然必要な作業となります。
幸い、こちらの住まい手さんは、非常に明白なビジョンをお持ちで、御決断も早いので順調に事が進められそうです。
そして、もう一つ概算見積の木工事分がようやく大工さんから挙がってきました。
こちらも、ほぼ読み通りです。が、本心では幾分下回っていて欲しかったのです。
こちらは、やや調整しながらの実施設計の進行となりそうです。